先日、ブログで、、、
両足の子指、薬指、中指が
しもやけになった話しを書いた。
とても痒い。
掻いても掻いても痒い。
痒いのはとても辛いなぁ~と思った。
そんな折、、、
1/26(水)12:22
JRに乗車中、恵比寿駅から
銀色のアタッシュケースを持った
背の高い40代前半の男性が
乗り込んで来た。
座席に座るやいなや
アタッシュケースを膝の上に置き
顔を両手で掻き出した。
とても痒いのだろう。
表情を見ると辛そうだ。
鈴木もしもやけになった足指を
掻いている時は、、、
きっと、そんな表情なのだろうと思った。
追伸
道場に着いてから
両手で足首の下がりを確認した。
すると、予想通り、、、
両足の内くるぶしが下がっていた。
内くるぶしが下がると、
子指、薬指、中指の血行が悪くなるのです。
つまり、、、
「寒さ」がしもやけを起こす
きっかけになったのは確かなのですが
鈴木の場合は、内くるぶしが
下がっていたため
子指、薬指、中指の血行が
もともと悪い状況にあったのですね。
その後、内くるぶしを上げる
人体力学体操をしたら痒みは取れた。
このように、症状が出た時でも
その理(=ことわり)を知っていれば
心を騒がせることなく
的確に自力で治していくことが
できるのです。
関連記事
- 2018.06.20
むずむず症候群の真の理由?(上) - 2019.07.19
過度のストレスは体にとっての時限爆弾 - 2018.10.29
お腹の「ガス」が気になる女性 - 2018.08.22
捻挫(ねんざ)の話し - 2017.02.17
古傷は霜とともにやってくる - 2016.06.18
錦織圭:古傷の左脇腹の負傷の真実
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)



















