整体操法を長くやっていると
わかってくることがある。
それは、何か
と、言うと、、、
今日のタイトルのように
患者さんの痛いところが
(患者さんに)聞かなくても
わかるようになってくることなのです。
これは、とても
「重要」なことなのです。
「鈴木さん、、、
それが重要なのですか?」
「とても重要ですよ」
「そうかな、、、」
「例えば、あなたの腰が
痛かったとします。
その箇所を、教えてもいないのに
ここが痛いんではないですか?
と、言われたら、、、
あなたは、どう思いますか?」
「・・・・・・」
「(何でわかるのか?)と
瞬間思うでしょ。
そして、
その人を(ちょっとだけ)信用する。。。」
「言われてみれば
そうかもしれないなぁ、、、」
「そうでしょ。
治療家は、そうやって
少しずつ患者さんとの
信頼残高を増やしていくのです」
「なぜ?」
「信頼残高を増せば増すほど
治療効果が高まるから」
追伸
だから、鈴木は、、、
患者さんが信頼している
ドクター、治療家の悪口を
決して言わないのです。
※相手と「共感」することが
最も大事なことなのです。
ただ、やりすぎは禁物です。
自分が好きでもないのに
相手と合わせていると、、、
その雰囲気が伝わって
しまいますからね。。。
そんな時は、しゃべらずに
ただ聞いていればいいのです。
『7つの習慣』:コヴィー博士も
信頼残高についてこんなことを
言っています。
「人が反抗的になるのは、
頭の問題ではなく心の問題である。
そして心の問題を解く鍵は、
信頼残高の預け入れをすることであり、
相手の無条件の愛を示すことである」
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