今日は、整体の修業(11)
以下、「」は、、、
塩野米松さんの著書
『失われた手仕事の思想』から
引用しています。
「虚心坦懐 素直
師匠に対して一点の不信も持たない
師匠一筋 言われた通りにやる」
前回の整体の修業(10)とかぶる内容だ。
でも、「これ」なのだと思う。
今、少し考えてみると、、、
鈴木が整体に対して
ずぶの素人だったのが
結果的には良かった。
何も知らないのだから
迷わずにやり続けてこれたのだろう。
また、、、
焦らなかったのも、
よかったのかもしれない。
入門当初から最低10年間は
井本整体を勉強すると決めていた。
※今年で23年が経過する。
追伸
さらに、、、
師匠である井本先生が
鈴木が、ふらつきそうになると
随所随所で楔を打って下さったのも大きい。
ありがたいこと。
ここまで書いていたら、、、
以前、読んだ本の中で
こんなことを言っていたのを思い出した。
それは、、、
「先生は、教えてくれる人。
師匠は、弟子を何としてでも
上に引き上げてくれる人」
(ん~ん。。。)
参照:『失われた手仕事の思想』
著者:塩野米松さん
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