40代の女性
もしかしたら50代かも、、、
(だって、生年月日を
書いてくれないので、、、)
書きたくないのだから
あえて聞かない。
その人なりの考えが
あるからね。。。
「ところで、今日は
どうされたのですか?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
※患者さんが言いだすまで
こちらもしゃべらない。
(長い間)
「実は、右の腰が
ずっと痛いのです」
「痛いのはツライですね。
それで、いつごろからですか?」
「夏を過ぎてからかな」
「長いですね」
「いろいろと行ったのですけど、、、
あんまり良くならないので」
「そうですか。
では、うつぶせになってください。
ここが痛むのではないですか?」
「・・・・・・」
※このように言わない人もいる。
言わないからと言って
いじわるな人とは限らない。
あまりにも強ばっていると
その感覚が無いことが多い。
そういう時は、、、
その箇所の近くにある
切れ目を探す。
その場所を押さえながら
ぼそぼそと、ひとりごとを言う。
(ん~ん、なるほど。
こういうわけで痛いのか)と言う。
すると、
がぜん興味が湧いたのか
「そうなんです。
そこが、気にはなっていたのです」
「間違ってなくてよかった」
と、言いながら、、、
その箇所の調整を行いました。
追伸
結局、腰の痛い箇所は
まったくさわらなかった。
でも、操法が終わった時点で
その患者さんは
普通に立ち上がり、
すたすたと歩いて
いかれましたから、、、
いいんではないかと思いますね。
※痛い箇所が痛い原因とは限らない
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