この水墨画家は、
砥上裕将さんのこと。
その彼がこう言う。
<水墨画を思うように描けず
悩んでいる人の作品を見ると
多くの場合、無駄な一手がある>
→ プロとプロ予備軍の境目
その境目は、わずかなように見えて
果てしないほどの差がある。
<“うまく見せよう” と、
要らない線を描き足してしまうことで
かえって絵のバランスが崩れる>
→ これは、よく理解できる(苦笑)
ちょっとレベルは違うが、、、
毎日、ブログを書いていると
懇切丁寧に書いたブログは読まれない。
でも、軽い気持ちで書いたブログは
どういうわけだか読まれる。
きっと、
・俺はこれだけ知っているんだぞ
・こんなこともできるんだよ、俺は
・こんなことも知らないのか?
なら、教えてあげよう
と、言った鈴木の底意地の悪さを
感覚的に感じるからなのだろう(涙)
<大切なのは、ありのままの自分で
挑戦し続ける「素直さ」
“失敗したな”と思った時にごまかさない。
背伸びすることなく
悩みながら描いて描き続ける。
その姿勢こそが真の上達の秘訣>
→ だから、ブログでは、、、
失敗したことを平気で書く。
そして、ホントのところだけを
書いているのです。
追伸
今日も、、、
「素直さ」が、最も大事な
要点であることが示唆されました。
嘘偽りなく、毎日を生きる。
結局、それに尽きるのか。。。
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