-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.24 運動が大事だと言うけれど、どれくらいが適切なのか?

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前提として、個体によって様々であること。

個体とは、簡単にいうと、、、

「人、それぞれ違いますから
運動量もそれぞれ違うってこと。

つまり、平均値は当てはまらない。

ゆめゆめ、、、

80歳になってエベレストに登った
三浦雄一郎の真似をするなってこと」

 

それでも、知りたい方は
以下を読んでください。


「アメリカ、スタンフォード大学の
ラルフ・パッフェンバーガー博士による

ハーバード大学の卒業者、
1万7000人(現在53歳から90歳)を
対象にした調査は有名なもの。

この調査は、1966年から
30年もかけて行われた


・1日に2キロ以上、歩くと長寿に貢献する。
2キロとは、歩幅65センチとして約3,076歩。

つまり、週に3時間から4時間。

ほどほどに歩くことは良いが
やりすぎることは身体にとっては
毒になりうるのです。

・階段。週に350~1049段までを
登る人が最も寿命が長い。

これは1日に150段まで。

駅のホームで2往復ぐらいでしょうか。


「えっ、こんなんでいいの?」って、思いましたよね。


日頃から身体を鍛えている人たちって
案外、短命なのですよ。

実際に、身体を酷使してきたアスリート、
消防署、警察、自衛官とかは寿命が短いです。


つまり、ほどほどに。

ちょっと、汗ばむ感じがいいのでしょうね。

 

追伸
ただ、今まで全く運動をしてこなかった人が
急に思い立って、激しい運動をするのは
デメリットばかりが多いように感じます。

徐々に、やっていくことが大切ですね。


その際には、自分の身体の具合と
相談しながら行うことが重要でしょう。

決して、同世代の人と比べないように。


なぜか?

人それぞれ違うからね。。。

 

 

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