朝方、「明晰夢(めいせきむ):
わけのわからない夢」を見た。
(あっ、昨日体操を
やらなかったためか)
通常、一日の仕事を終えて
最後に整体体操をして
帰宅するのだが
昨日は、閉店直前まで
忙しかったので
やらないで帰ったのだ
そしたら、案の定、
「わけのわからない夢」を
見ることになった。
これを読んでいるあなたは、
きっと???????だろう。
整体の世界では、
「明晰夢(めいせきむ):
わけのわからない夢」を見たら
背中にある肩甲骨の左右差
および、肩甲骨の高低差を
とっさに疑う
肩甲骨が狂うと、
肺にも左右差・高低差が出る
すると、どういうわけか
「わけのわからない夢」を
見ることになるのだ。
本当のところはわからない
ドクターに言わせたら一笑に付すこと
まちがいなしである。
「そんなことは、ありえない」と。
しかし、事実は事実である。
肩甲骨が、狂って肺に
左右差ができると
「明晰夢(めいせきむ):
わけのわからない夢」を見る。
通常、夢を見る時には
「眠りが浅い」状態である
本来なら深く眠っていれば
夢を見ることはない
ということは、
深く眠れない要因があるはずなのだ
・寝酒
・食い過ぎ
・胸の緊張
・腰の疲れ
などは
眠れない原因の理由になる。
ただ、昨日の場合
・寝酒
・食い過ぎ
・腰の疲れ
は、なかったから
・胸の緊張
が、考えられる。
胸の緊張は、大胸筋のこわばりでもある。
(ちなみに、女性のバストの
多くも大胸筋が占める)
つまり、私は昨日、大胸筋が
こわばるほど力を入れて
施術したということである。
(要するに、まだまだ未熟で
あるということ(´・ω・`))
ん~ん。
少し、後ろめたい(^_^;)
追伸:今日は、体操をして帰ろう。
体操は:大胸筋をゆるめる体操 がいい。
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