悪い感情を捨てる下痢もある

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あなたは「下痢」と聞くと
何が原因でなったと考えますか?

 

「鈴木さん、そんなもの
前の日に腐ったものを食べたからに
決まっているでしょ、、、」

 

まぁ~普通はそう考えますよね。

 

しかし、整体指導者は
そうは考えない
変わった人種なんです。

 

※鈴木は、もともと変わっているね、と
言われていましたが

井本整体に入ってから、
ますます変わっている、と
言われるようになりました。(涙)

 

まぁ~仕方ないですよ、、、

井本整体の常識は
世間の非常識ですからね。

 

しかし、どう考えても
井本整体の考え方の方が正しいですよ。

 

間違いなく「時代の先端」を走っています。

 

その正しさを世間に広めようと
こうやって毎日、四苦八苦しながら
ブログを書いているわけですが。。。

 

 

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話しを戻しますね。

 

下痢には、悪い感情を反故にする
下痢もあるように思うのです。

 

「鈴木さん、悪い感情を反故にする?
言っている意味がわかりませんが、、、」

 

悪い感情、今風の言葉で言えば
「ストレス」ですね、、、

 

ストレスにさらされている体は
頭とお腹によく出ています。

 

そんな方に「お通じ」について聞くと
下痢か?便秘?どちらかですね。

まぁ~正常な方は少ないです。

 

それぐらい、大腸(お腹、大便)と
頭(ストレス)とは関係が非常に深いのです。

 

嫌なことがあると
頭が無意識に緊張します。

すると、お腹は硬直してきます。

 

硬くなってくると大腸も自然と硬くなり
ぜん動運動が不規則になります。

 

過敏になると下痢ですね。

その際、体は大便を出そうと
お腹(大腸)を収縮させます。

 

腰、というかお腹に
腹圧がかなりかかります。

そして、最大限いきんだ結果、
大便が出るのです。

 

出た後は、不思議なくらい
スッキリしているはずです。

 

また、腰も自然にシャキッとしているはずです。

腰がしっかりしてくると
頭もなぜか?すっきりしてくるのです。

 

つまり、悪い感情(ストレス)は
体にとって有害なホルモンを放出します。

 

生存上それでは困るので
体はその有害なホルモンを
何とか体の外へ出そうとするのです。

 

その行為が、下痢の本質なのです。

 

 

追伸
下痢は、そういう大事な働きを
しているのです。

 

これを「下痢止め」など
安易に止めてしまうのは
怖いことなのです。

 

ただし、止めなければ
いけない下痢もありますので

 

不安な方は鈴木まで
問い合わせてください。

 

 

 
 
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