腰の関節を空けて肺の拡張を促す

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朝、通勤のため
自宅から外へ出る。

 

(朝なのに暑い、、、)(涙)

 

自宅から道場まで歩くと23分。
※通年でならすとこの時間になります

 

(さて、どうするか?)

 

と、いうのも
目の前にバス停があるのです。

ここからバスに乗ると
汗をかかずに道場に着くことができる。

 

炎天下歩くと23分。

歩かないでバスに乗る、と
いう手もあるが、、、

 

歩くことによって

股関節が刺激され
頭がしゃっきとする
メリットもあるので考える。

 

ちなみに、股関節は、体の中で
大きな関節の1つ。

 

股関節は、血液、リンパ液の

関所みたいになっているので

 

この関節を動かしてあげるのは
血流を良くするうえで
とても重要なことのです。

 

患者さんの体を
日頃拝見していると

股関節の可動域が広い方は


おおむね大病もせずに

アグレッシブに毎日を

生活されている方が多いように思う。

 

なので、死ぬまで

「寝たきり」「痴呆」「大病」になりたくない方は、

 

股関節の可動性を出す
ウォーキング、体操をすることをおススメする。

 

ただし、その日の自分の体調と、、、

今なら、お天道様の塩梅をみながら
賢く、やることは大事です。

 

 

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なんだかんだいって
結局、歩くことを選択する。

 

しかし、外は暑いので、
この時期は、あえて日陰を探して歩く。

 

すると、必然的に、
いつも歩いている最短の道と違うので

2、3分、余計に時間がかかるが、、、
この場合、致し方ない。

 

日陰に入ると体感で
「ブハー」と感じて
かなり体が楽になるから
温度的にはかなり違うと思う。

 

しかし、道場までの道は
日陰ばかりではない。

 

太陽が照りつける苦難な時もあれば

日陰でのんびりリラックスできる時もある。

 

(人生といっしょだなぁ~)といつも思う。

鈴木は、こう見えても文学青年なのです。

 

歩いていると、次第に、
胸が苦しく、頭が痛くなってくる。
熱中症の初期段階ですね。

 

そんな時、鈴木は、
腕を持ち上げる体操をする。

 

立ったまま、片腕ずつ上に持ち上げる。

すると、肋間、腰の関節を
伸ばすことができるのです。

 

腰の関節を専門的に腸骨(ちょうこつ)と言いますが
ここは呼吸器、つまり肺を拡張する急所なのです。

 

したがって、腕を上げるという簡単な体操なのに

熱中症を一時的にやわらげることができるのです。

 

 

追伸
しかし、その体操は
一時的なものなのです。

 

すでに亜熱帯化している日本では

うまく冷房を使って賢く生活することが
とても重要ですね!

 

 

 
 
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