黒田博樹は自慢の速球を捨てて本当のプロになった

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日本にいた頃は、150キロ超の

スピードボールをバンバン投げて

 

セリーグの強打者を
バッタバッタ三振に切り捨ててきた

Mr.Kこと黒田博樹。

 

しかし、大リーグ移籍後は、

 

・自分のスタイル
・自分のこだわり

にこだわらず、

環境の変化に適応

 

→スピードボールを捨てる
→揺れるボールを取得
→安定した成績を上げる

そして、監督が望んで
やまない選手になった。

※信頼される選手

・使い勝手がいい
・計算が立つ

つまり、

・6回を3失点以内に抑え
・1年間、中4日のローテーションを崩さない

正真正銘のプロの選手になった。

 

 

その結果、

・日米通算203勝

・日米通算3,340回登板

 

 

でもね、大リーグ移籍したばかりの頃を
YouTube で見てみると

 

自信満々に投げた
150キロ超のスピードボールが

いとも簡単に捉えられ
ホームランになっている。

 

スタンドに吸い込まれれる
打球を見ながら手で膝をつかんでいる。

 

 

まるで、こんなことを言っているかのような

(えっ、あのコースのストレートが
ホームランになっちゃうの)

 

(日本ではそんなこと、なかったのに、、、)

 

(大リーグじゃ無理なのかな、、、)

 

(いや、今回のはまぐれ当たりに
違いない、次にはきっと、、、)

 

しかし、黒田博樹が投げる
150キロ超のスピードボールは打たれる。

 

そんなことが何度も続く。
葛藤が続く。

 

そして、ある時
黒田博樹は気づく。

 

(自分のストレートは
この大リーグの中では平均並み)

 

(打たれるのは当たり前)

 

(外人はストレートには滅法強い)

 

(外人は揺れるボールに弱そうだ)

 

 

普通の人は気づかないで、

なお、自分のこだわりに囚われ

深みに入っていく。

 

そして、「自分のことが先」になり

相手のこと(=要求)を忘れていく。

 

・相手がどうされたら嫌か?

 

と、いう視点が大事なのに、、、

 

その結果、自信喪失して
表舞台から消え去っていく。

 

※自信が無くなるとやばいですよ。

これがあなたを支えている背骨だから。

 

 

でも、彼は違った。

 

 

ここから、

黒田博樹の大リーグは
実質始まったのだろう。

 

 

 
 
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