ロシア美女の意外な「きれい」戦略

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先ほど、ブログを書こうと
ネットサーフィンしていたら、、、

イズベスチヤ紙(ロシアの日刊誌)に
おもしろそうな記事が、、、


※イズベスチヤとは
ロシア語で「報道」を意味する

 

1917年サンクトペテルブルクで発行。
ソ連時代は共産党政府公式の新聞。

 

 

それで、その記事とは、

『ロシア美女の「きれい」の秘訣』


(とても興味深い~)


そういえば、ロシア美女と聞いて
思い出したことがある。


この頃、横浜109シネマズで
映画を見ていると、

予告編の時間に、ロシア出身と
思われるきれいな子が

主人公のコマーシャルをよく見る。


そのロシア美女


陶器でできたお人形さんの
ような真っ白な肌

 

9(きゅう)頭身の高身長

ハンドボール大の異常に小さい顔

 


造形美として、
あまりにもきれいなので

生きている感じがしない。
生活感がない。

 


映画『ブレードランナー2049』の
人造人間“レプリカント”のように、、、

 

そんな生活感がない彼女が
どんなコマーシャルに出ているかといえば

 


浴衣姿で夏の打ち上げ花火を
日傘をさしながら見つめたり

 

日本古来の折り紙で鶴を折ったり

 

東京の下町にある
昔ながらの銭湯に入って

入浴後にコーヒー牛乳を
飲んだりと、、、

 


黒髪の日本人女性の濃密感がなく

それはそれで、
なかなか情緒があってよろしい。

 

 

 

さて、本題に戻る。


そんな彼女らが実施している
美女になるための一風
変わった方法を書いてみる。


・血液型にもとづいた食事

→AB型は何を食べてもいいらしい、、、
どんな理由かはわからない。


・どんな男性がそばにいるか?

→女性は自分が愛されていると
自覚すると美人へと花開くそうだ

 

 

・ニコニコして、あらゆる試練を受け入れる

→向こうからやってくる運命に
抗うことせずに、笑顔で受け入れる

 

これなんかは、ロシア正教の
影響をもろにかぶっている気がするが


・目の下を氷でなぞる

→目の下の「くま」が一瞬で消えるとのこと
冷やすことによって
毛細血管が一瞬、収縮するからだね

 


・体重を落とす日は青りんごを
食べてケフィールを飲むだけ

※ケフィール
日本では、「ヨーグルトきのこ」

 


・毛染めで髪に負担をかけるのをやめる

→毛染め薬は、毛髪を痛めるからね、、、

 

 


・時々アルコール・ダイエットをしている

→数日間白ワインを飲み、ハードチーズを
食べるだけの生活を送る。

 

ワインは血管をきれいにして、
心臓の働きを正常化し、


緊張を和らげるのだという。

チーズは視力を高め、
肌を滑らかにする。

 


さすが、アルコールに寛容な国家

 

 

日本では、こんな発想は出てこないね

さらに、この方、

 


「酒を飲まない人を理解できない」とまで。

 

 

 

追伸
世界には、いろんな価値観を
持った人がいますね。。。


Пока パカー 

※「じゃあね。またね」

 

 

 

 

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