19年前のひどい日焼け(やけど)の痕跡も残さない最強の施術

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先日、19年ぶりに沖縄を旅した。
 
2泊3日の旅。
 
羽田を、6時33分離陸。
那覇には9時3分に着陸。
 
 
羽田から、旭川、福岡へ行っても
1時間半ほどだから
 
いかに沖縄が遠いかがわかる。
 
 
レンタカーを借りて、牧志公設市場へ。
 
国際通りの駐車場に
車を預け、通りをしばらく歩く。
 
ブルーシールで
ソルトなんとかアイスを食べる。
 
ぶらつきながら歩いたので
8分ほどかかり、牧志公設市場へ。
 
 
(驚いた!19年前と全然変わっていない)
 
 
この2階で、青色をした鯛の刺身を
つまみに泡盛を飲んだけっ。
 
 
あの時、いっしょに旅した
Kさんは鬼籍に入った。
 
 
・・・・・・・
 
 
その後、鈴木が仲間に
迷惑をかける原因になった
 
にゃん子は、このあたりに
実際に生息していたのか?
 
を、確認しようと、
 
このあたりを散策してみた。
 
 
「いました。。。」
 
 
※19年前のあの日、
鈴木は牧志で「いい気分」になった。
 
市場の外で見かけたにゃん子を
追いかけて「迷子」になったのです。
 
 
 
(やっぱり、あの日の晩にも
にゃん子はいたのだな。。。)
 
 
と、妙にうれしくなったのです。
 
 
 
その後、首里城へ。
 
大手門に向かう坂道。
 
 
(ここは、記憶にある、、、)
 
 
そういえば、この坂道を、
日焼けでびっこになった脚を
引きずりながら歩いたことを、思いだした。
 
 
※前日、スキューバダイビングが目的で
沖縄港から1時間ほどの岩礁に向かう際に
 
ズボンを穿かずに脚を投げだしていたら
ひどい日焼けをしたのだ。
 
 
(はて、どっちの脚だったか?)
 
 
と、思い、
 
ひざ上まで、ズボンをたくしあげて
脚をしげしげと見たが、その痕跡はなかった。
 
 
 
当時は、鈴木が、
井本整体に入門して1年めの頃。
 
9月だったように思うから、、、
 
それなら、まだ初等の講座生だった時だ。
 
 
水ぶくれでひどく腫れあがった脚を
引きずりながら音羽に行ったことを思い出す。
 
 
「どうした?」と声をかけてくれたのが
K先生だったように思う。
 
かくかくしかじかと説明したら
 
 
「鈴木さん、うつぶせになって下さい」
 
 
(何をするのかなぁ~)と。
 
 
 
そこへ、お尻あたりに「ガツン」と
大きな衝撃を受けた。
 
 
「・・・・・・」
 
「とりあえず、仙骨ショックをしておいたから、、、
その脚のやけどは楽になるよ」
 
 
 
その後、
 
うそのように、その脚の状態は良くなり
 
19年後の今でも、どちらの脚を
罹患したのかがわからなくなりました。
 
今では、その痕跡もわからないほどに、、、
 
 
 
この技術こそが「仙骨ショック」
 
※やけど、打撲、強大な心痛に
莫大な効果をもたらす最強の施術
 
 
 
 
 
 
追伸
あれから19年経った今でも
そのK先生とは、道場で顔を合わす。
 
 
(きっと、、、
 
K先生は、鈴木に仙骨ショックを
施したことは、忘れているのだろうなぁ~)
 
 
と、思うと、、、、
 
ちょっと頬がゆるんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  1. 2017 05.21

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