結論から言うと、、、
患者さんが、話しをしてもらいたい場合には
話しをするが、そうでない場合にはしない。
例えば、操法をした後で
便意が生じたり、尿意が生じたりする場合は
患者さんは、無意識に
「もじもじ」したりするので話してはいけない。
次の用事が入っている時も、話してはいけない。
患者さんが迷うことを、話してはいけない。
つまり、アドバイスは1つか2つ。
「鈴木さん、そんなの当たり前でしょ」
と、言われるが、、、
これって結構、難しい。
反対に、患者さんが聞きたいことに対して
鈴木が必要最小限のことを話すのはいい。
しかし、、、
患者さんが聞きたくないことを
べらべら話すのは、
患者さんにとっては
鈴木の自己満足であり余計なこと。
だって、聞きたくないことを
聞かされてもね、、、
追伸
つまり、どんな時でも、
相手の要求に従って、
行うことが重要になりますね。
あうんの呼吸と、いうことです。
関連記事
- 2020.05.23
目の疲れと肩こりの関係 - 2016.09.10
5月9日に出た首の湿疹の治り具合で今年の夏の酷さを知る - 2017.05.14
私は重圧を感じたことがない - 2021.03.06
新型コロナウィルス免疫の最前線は、実はお腹にある(3) - 2020.09.04
頭部の出血 - 2020.11.17
生理の前になると陰部が痒い
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)

















