今日のブログも、音声で聞いたもの。
これは、鈴木の予想とは、
全く違っていたので
とても強い印象を受けた。
話しは少し変わるが、、、
このことを話しておかないと
意味不明になるので書く。
それは、今から38年前の話し。
つまり、鈴木が21歳の時。
横浜の山下公園の前にあった
フレンチのレストランで
バーテンダーらしきことをしていた時期がある。
もちろん、大学3年生がやっているのだから
そのレベルはあなたが思うとおり。
でも、それでも、、、
お客様から受けたオーダーに対して
お酒を作って、お客様の右手前方に
グラスを音を立てずに置くことはしていた。
話しを戻す。
日本でトップ3に入る有名ホテルのバーで
バーテンダーを務める人は
1杯目は、鈴木が行ったように
お客様の右手前方にグラスを置く。
しかし、2杯目の時にどうするのかと言えば
鈴木は、当然、同じところに
グラスを置くのだろうと思った。
ところが、プロのバーテンダーは
お客様の様子をさりげなく見ていて
1杯目のグラスを、お客様が何げなく
動かした位置に置くのだ。
その位置は、お客様にとって
右腕が楽で、リラックスできるからだ。
つまり、お客様がお酒を楽しむ時に
無意識にリラクッスできる位置を
観察し、把握しているということ。
追伸
お客様にとっては、何かわけがわからないけれど
なぜか、あそこはリラックスできると感じる。
そして、常連となっていくわけなのだ。
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