-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.23 体が強ばっている人が人体力学体操をする時、気を付けること

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どんな人体力学体操を
するにしても、、、

ポイントの箇所に
「負荷」が掛かるまでは

「すっと、速く、楽に行う」

ことが、重要になります。


例えば、

仰向けの状態で
両手、両脚を上げて
脊柱(=背骨)を緩める体操の場合

『脊柱をゆるめる体操』108ページ

「人体力学で」弱った体がよみがえる


ただ、普通に
両手、両脚を上げるだけ。

てんで、難しくない。(苦笑)


両手、両脚を上げるだけで、、、

ポイントである脊柱(=背骨)に
焦点が集まるようになっているのです。


そして、(それを)伸ばすことで

体操の目的を
達成することができるのです。


「鈴木さん、上げる角度とか
考えた方がいいのではないですか?」

「結論から言うと、、、
考えなくてよい。(苦笑)


なぜかと言えば、、、

体は無意識に
「痛い」角度を回避して
両手、両脚を上げるから。

体は、「痛い」ことは
根本的に嫌なのです。

だって、「ストレス」が掛かるから。


つまり、余計なことを考えずに
両手、両脚を上げるだけで「いい」。


すると、、、

今、一番問題がある
脊柱(=背骨)に焦点が
集まるようになっているから。

 

 

追伸
反対に、

「じんわり、ゆっくり、キツく行う」と

ポイントである脊柱(=背骨)に
力が掛からず、肩とか、腰とかに
力が掛かってしまう。


その結果、脊柱(=背骨)を
緩める目的だったのに

かえって、力が掛かり過ぎた
肩とか、腰とかに
「痛み」が生じるのです。

 

結論、

体が強ばっている人が
人体力学体操をする時、
気を付けること


形にこだわらず

「すっと、速く、楽に行う」ことなのです。

 

 

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