近ごろ、後期高齢者が
引き起こした交通事故の報道が多い。
確かに、、、
「そういった面」もあるかと思う。
しかし、旅で地方に行ってみると
後期高齢者の方が
車を運転している場面を何度も見た。
特に、長崎県の平戸島では、
もともと鉄道が無いためか
移動手段が「車」しかない。
だから、
野良着を身に付けたおばあさんが
自転車に乗るように車を運転していた。
そうでないと、生活が成り立たないのだから。
彼女の運転ぶりは
鈴木から見れば、、、
確かにスピードは遅いし、
ウインカーを出すタイミングも遅い
でも、それは、、、
都会に住む鈴木の感覚。
平戸島からすれば
正常なのだと思う。
追伸
ある時、女性の患者さんが
「うちの主人のことだけど、、、
80歳までは自家用車を運転していたの。
でもね、隣りに乗っていて
???ってことがあった。
そんな時期、車検と
保険の更新の時期が重なった。
また、後期高齢者が引き起こした
交通事故の報道も重なった」
そして、ある時、免許を自主返納した。
それ以来、元気が無くなった、、、
と、教えてくれた。
「男」にとって、、、
「車」を運転することは
男性の本能を満足させることなのかもしれない。
そんなことを考えた。。。
関連記事
- 2018.03.17
潜在意識を鍛える読書術 - 2018.03.20
やることを4つ以内に絞りなさい - 2018.06.25
井本先生の手は「へら」のようだった - 2020.01.19
高齢者が後部座席を選ぶ理由 - 2019.12.11
文章(ブログ)に滲み出る本気 - 2018.12.17
ヨハネ・パウロ2世に出会う