「先生、このところ
左の肋骨がつるんです。
なぜですか?」と、聞かれた。
即座に
「左の背中が、外に開いているからです」
「、、、、、、」
※こんな時は、説明するよりも
体で感じてもらう方が速い。
「では、うつぶせになってください。
この硬くなっている肋骨が
つるんではないですか?」
「そうなんです」
「そうでしたか」
「でも、なぜわかるんですか?」
「だって、硬くなって
外に張り出しているから」
「、、、、、、」
「その理由は、、、」
と、言いながら、
硬くなって
外に張り出している肋骨を
中指で引っ掛けて、
親指がある箇所を押さえる。
すると、「ウッ」と言う。
「これかぁ~」
「、、、、、、」
「ちょっと痛かったですね」
「はい」
「でも、今は、、、」
「痛くない」
「それは、よかった」
「、、、、、、」
追伸
その後、なぜ左の肋骨が硬かったのか?
おおもとの原因を精査していくのです。
特に、「お腹」の観察は、
おおもとの原因を精査するのに
とても便利な箇所なのです。
「お腹」には、、、
その人の現在、未来、過去のできごとが
すべて記されているからなのです。
関連記事
- 2020.10.13
お腹のみぞおちとストレス - 2021.02.21
女性の年配者が椅子席を好む理由 - 2020.12.28
左肩が極端に内に巻いている男性と胃袋 - 2020.09.04
頭部の出血 - 2020.09.02
腎臓をもむよりも骨盤を上げる - 2020.11.24
顏の表情の変化
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)
















