前回は、こんな話しを書いた。
整体指導者は、、、
睡眠がなぜ重要なのかという
仕組みを知っているので、、、
患者さんのお体を治すというよりも
患者さんの睡眠の質を上げることに
全力を注ぐのです。
じゃ~実際にどうするのか?
それは、結論から言うと、、、
患者さんの偏り疲労を
ちょっとだけ緩めるのです。
偏り疲労とは、風邪を引いて発熱した時に
痛くなったり、じくじくする箇所。
その箇所は、いつも疲労が
貯まっているところなのです。
でも、風邪も引かないし、
熱も出ないという方も結構、多い。
それは、身体の自浄作用が弱っている方。
そんな方は、風邪を引きそうになると
事前に、薬を服薬していることが多い。
整体指導者からすると
実にもったいないぁ~と思うが
それぞれ事情があるから
これ以上は言えない。
追伸
そんな方がお見えになった時は、
身体の中で硬くなっているところを
見つけ出し、緩めていくのです。
この硬いところが、睡眠の質を
妨げているのです。
体が敏感な人であれば
鈴木が、硬いところを緩めてから
数時間後には、眠くてたまらなくなるのです。
その時に、本能に従って眠ってしまうと
15分ほどしか寝ていないのに
よく眠ったと思うほどです。
まとめると、、、
ぐっすり眠らせるためには
自力では緩めることができない
偏り疲労である硬い部分を緩める、と言うこと。
参照:ナショナルジオグラフィック
三島和夫先生
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寝る前の体操はほどほどにね、、、