8/15(木)13:03
横浜天王町駅近くにある
とある中華料理店でのこと。
席の半分が埋まっていた。
(鈴木は)注文を終えて
出された水を飲んでいたところ
60代後半と思われる男性が
店内に入ってきた。
額にはうっすらと汗が。
鈴木の対角線上にある
カウンターに着席するなり、、、
「瓶ビールと冷やし中華」と
頼んだ声が聞こえた。
(店が混んでいて
料理を早く提供できないと
予想される時は、、、
ドリンクだけでも
早く持っていくといいんだが、、、)
と、無意識に「そう」思う。
※オーダーした時に
「瓶ビール」を先に
注文しているのだからね。
しかし、そのオーダーを
受けた女性は、、、
先ほど帰ったお客さんの
どんぶりを下げている。
手順通りで間違っていない。
でも、違うでしょ。
帰ったお客より
今のお客を優先しないと。
つまり、この場面では
後片付けに行くなら
とりあえず、同僚に
「カウンター3番に瓶ビールお願い」
と、一声掛けておけばいいのです。
そういうのを目の前で見ていると
ホントに気になってしようがないのです。
(速くこのおじいさんに
瓶ビールを持っていけよ)
と、「イライラ」する。
次第に、体の具合が
悪くなってきた。
鳩尾(=みぞおち)が硬直し
動悸がし始めた。
このように「心」と「体」は
1つなのですね。。。
そして、このおじいさんの
オーダーを受けてから
瓶ビールが提供されたのは
3分後でした、、、(涙)
それと同じくして
お腹の力も抜けました。
やれやれ。。。
追伸
のどが乾いている人にとって
3分は十分「長い」と思うが、、、
「あなた」は、どう思う?
それにしても、、、
人さまを見て体を緊張させるというのも
まぁ~問題といえば問題かもね!
いらぬお節介でした。。。
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