もう1年前か
2年前か忘れたが、、、
井本整体のプロ講座の中で
後頭部を練習する時があった。
その際、井本先生に
「先生、このG先生のように
頭がいい人はどんな特長が
あるのですか?」
と、聞いたことがある。
※G先生は、ある政府機関に
所属する優秀な技術者です。
「頭がいい人は、
左右差があるのです。
でも、下がってはいないよ」
その時には、
それ以上、聞ける雰囲気では
無かったので聞かなかった。
(左右差があるから
その分、片方の頭が
2倍多く働くのだろう)と、思った。
それから、1年か2年経ったところ
※3/25(水)のこと
そのG先生が、講座が始まる前に
「鈴木先生、後頭部を
練習させてもらっていいですか?」
と、言ってくるではないか。
(お~っ、これは左右差を
確認するチャンスだ)
その後、頭がいい人の
G先生の後頭部を
1年分の興味を持ってさわる。
後頭部は下がっていない。
でも、左右差が激しい。
追伸
後頭部は下がっていないので
全然、問題が無い後頭部。
でも、それにしても
これほどの左右差があるとは、、、
左右差が無いのが
世間では「いい」とされるが
特異な才能を示す人は
左右差があって当たり前なのか
と、思った次第。
※ちなみに、、、
陸上競技で有名な
ウサイン・ボルトは
左右の足の長さを比べると
20センチあった、と言うのは有名な話し。
左右差があるからこそ
片方の足が強くなって
莫大な推進力を生み出すことが
できるのだた思った。
と、言うことは
頭脳でも同じことが
言えるのではないかと思う。
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