先日、新聞を読んでいて広告欄に
ある健康情報誌の目次を見た。
目ヂカラを強くする!とある。
(個人的に、健康情報誌は、勉強になる)
・どんなことでみんなは
苦しんでいるのか?
・どんなことに興味があるのか?
が、わかるからである。
今回は、目ヂカラを強くする!
だから、目にチカラがない方が
多いのだろうと察しがつく。
さて、
目ヂカラが強い人といえば
思い出すのは、市川海老蔵であるが・・・
西麻布の事件以来
急速に目にチカラが
無くなった(・_・;)
整体的にいうと目ヂカラ
を強くするのは
後頭部のしまりである。
後頭部がウチに締まっている時
目ヂカラが強くなる。
後頭部が締まる???
骨が動くものかと思うかもしれないが
頭蓋骨は一枚の骨ではなく
何枚かの骨で構成されている
だから、若干動くのはおかしくはない
締まっつたり、緩んだりすることは多々ある
後頭部の肉がつまめるぐらい
ブヨブヨに緩んだりすると
「眠り」の質が悪いと考える
さらに、すすんで後頭部が
ズブズブに緩んでくると
痴呆のような症状がでる
(このズブズブを締めて
あげると、少し改善する)
反対に、締まりすぎているのは、
いつも神経を使う人
または、頭をよく使う人である
からだは、
なんでも適度がいい
したがって、操法では
後頭部の観察は
とても重要である
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