まずは、以下の文章を
読んでみて欲しい。
※文章の寄稿者は、
麻布大学名誉教授である
鈴木潤先生。
細菌感染症が専門。
<嗅覚の損失、味覚の変化
運動障害、頭痛や下、嘔吐など
さまざまな症状を起こす
新型コロナウィルス。
(中略)
例えば、感染者が
重度の肺炎を引き起こすのは
肺の細胞表面にACE2が
多く発現していることが
一因と考えられている>
※ACE2とは、細胞膜の
表面にあるたんぱく質。
→ACE2は、血流と血圧の
調節に重要な影響を及ぼす。
その結果、様々な細胞の
働きを阻害する。
その結果、
嗅覚の損失、味覚の変化
運動障害、頭痛や下、嘔吐などを起こす。
と、言うこと。
さらに、、、
<実は、5~7メートルにも
及ぶ人間の小腸と
約1・5メートルといわれる
大腸の上皮には
ACE2が多く存在しており
一説には肺の300倍との報告もある>
→つまり、新型コロナウィルスは
直接に影響を与えている肺よりも
小腸、大腸があるお腹に
多大な影響を与えている、と言うこと。
裏を返せば、、、
小腸、大腸であるお腹が
しっかり機能していれば
結果、肺の働きが阻害されない。
万が一、新型コロナウィルスに
感染しても小腸、大腸であるお腹が
しっかり働いていれば
大ごとにならないと
言い変えることもできる。
追伸
ここでやっと、、、
「お腹」の調整を重視する
井本整体の優位性が証明された。
今日は、ここまで。
麻布大学名誉教授である
鈴木潤先生の寄稿文。
あと5倍もあるのです。
したがって、このブログのタイトル
『新型コロナウィルス免疫の最前線は、
実はお腹にある』は、
今後、5作ほど書くことになります。
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