鈴木が毎朝
通勤している途上で
毎日出会う女子高校生がいる。
彼女は、いつでも
ミニスカートだ。
膝上20センチは
スカートを短くしている。
自分の顏の長所を
わかっているのか、、、
うっすらと化粧をしているのだが
それが多すぎず、少なすぎず
とてもバランスがいい。
だから、いつも綺麗に見える。
そんな彼女が、、、
ある朝、ボーイフレンドを
小脇に抱え歩いているのを目にした。
※男の子は、グッと引っ張られていた
何となく頼りなく見える。
でも、手は固く結びあったまま。
いつもよりも
数倍も綺麗に見えた。
(青春だなぁ~)と思った。
追伸
彼女は、高校に通うために
3年間、この通学路を歩く。
でも、この通学路
平坦な道ではないのです。
高低差50~70メートル差はある
登り道なのです。
鈴木からすれば、この道は
道場から自宅へ帰る道。
50代に入ってからは
帰宅するだけで大変なので
バスを使っているのです。
でも、彼女は、その登り道を
ずんずんと登って行く。
息を切らせている様子も
見かけないのです。
つまり、整体的な観点からみれば
「腰」が強いのですね。
腰が強いから、背骨も丈夫。
当然、後頭部は内に締まるため
小顔になり、眉間に力が出る。
綺麗に見えるのは当然なのです。
それに伴い、、、
血液、リンパ液などの流れが
活発になるために多少の寒さも
応えなくなるのです。
だから、ミニスカートでも
平気なのでしょう。
また、「恋」をしているのでしょ。
女性は、「恋」をすると
女性ホルモンが分泌されるため
顔色に艶が出て、さらに
綺麗に輝いて見えるのです。
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