今年に入って、、、
音読をしていて息を繋いだ瞬間
口の中に貯まっていたつばが
気管に落ちてむせることがあった。
すると、、、
体は、それでは困るので
咳を出してそれを排出しようとする。
気管に水が入って
それが肺に行くと
肺が壊れるからですね。
体がやっていることは
全て正しいことと確信している鈴木でも
この咳は、とても辛いと感じるので
高齢者の誤えんせい肺炎の辛さが
実感として感じる。
つばは、本来、気管に落ちず
食道へといくのが常だが、、、
気管のところのふたが
弱体化するとそうなるらしい。
若いと思っていても
一歩一歩、「死」に向かって
着々へと進んでいるのです。
これは仕方がないこと。
今まで死ななかった人はいないのだから。
追伸
しかし、音読初期の頃(=今から7年前)は
そんなことはなかった。
そこで、老化の側面から見ずに
見方を変えてみる。
音読を始めて7年経った。
鈴木の音読能力は上がってきた。
一息で、30秒ほどは一気に
どんな本を音読しても
音読間違えを起こさなくなった。
その反面、30秒ごとの息継ぎは
前より大きなものになっている。
だから、、、
音読をしてつばを気管の中に
入れるようになったのでないかと。。。
そんなことを考えてみるのです。
関連記事
- 2021.12.05
押さえているうちに出てくるのが本命の硬結 - 2020.06.12
立ち上がる時がつらい腰痛 - 2020.05.22
熱中症による右の親指の付け根の痛み - 2020.07.25
食事の際に、右脚を上にして脚を組む女子高校生 - 2023.12.19
プールの水温が低く感じる時は、体の状態は良くない - 2020.09.06
まっ平なベッドは苦しい
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)














