今年に入って、、、
音読をしていて息を繋いだ瞬間
口の中に貯まっていたつばが
気管に落ちてむせることがあった。
すると、、、
体は、それでは困るので
咳を出してそれを排出しようとする。
気管に水が入って
それが肺に行くと
肺が壊れるからですね。
体がやっていることは
全て正しいことと確信している鈴木でも
この咳は、とても辛いと感じるので
高齢者の誤えんせい肺炎の辛さが
実感として感じる。
つばは、本来、気管に落ちず
食道へといくのが常だが、、、
気管のところのふたが
弱体化するとそうなるらしい。
若いと思っていても
一歩一歩、「死」に向かって
着々へと進んでいるのです。
これは仕方がないこと。
今まで死ななかった人はいないのだから。
追伸
しかし、音読初期の頃(=今から7年前)は
そんなことはなかった。
そこで、老化の側面から見ずに
見方を変えてみる。
音読を始めて7年経った。
鈴木の音読能力は上がってきた。
一息で、30秒ほどは一気に
どんな本を音読しても
音読間違えを起こさなくなった。
その反面、30秒ごとの息継ぎは
前より大きなものになっている。
だから、、、
音読をしてつばを気管の中に
入れるようになったのでないかと。。。
そんなことを考えてみるのです。
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