鈴木は、物心覚えてから
ねんざを繰り替えしていたように思う。
一番古い思い出は、、、
小学校6年生の時のこと。
その当時、自宅は
横浜市南区と西区の
境目にあった。
学区が南区にあったので
通った小学校は
自宅から
1・5キロメートル先にあった。
500メートル先に
西区管轄の小学校が
あったのにもかかわらず。
そんな理由で、、、
鈴木は、小学校時代の6年間
往復40分掛けて歩いていた。
その間、何度、ねんざしたことか?
・道路にちょっと段差があった
・平坦な道でもねんざした
そのためであろうか、、、
鈴木の足の内くるぶしの下には
大きな出っ張りがあるのです。
まぁ~ねんざが癖になってしまい
体が、順応し変形に及んだわけです(泣く)
追伸
要するに、、、
ねんざを繰り返ししていた理由
それは、背骨に力が無かったのです。
背骨に力が無いものだから
中心に集まっているべき力が
外へ逃げていたのですね。
「鈴木さん、背骨に力が無い
原因は何ですか?」
「腰とお腹に、力が無かったから」
「なぜ、力が無いのですか?」
「その頃、家庭内で
いろいろと問題があったから」
「そういったことで、
そうなるのですか?」
「子どもの頃は、自分で人生を
コントロールできないから。
家庭内の問題は大きいですよ」
そんな鈴木も、井本整体に入門してから
ねんざになったことはありませんから。
きっと、そういうことなのでしょうね。
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