2日、続けて、、、
患者さんから
「眠るのがキツイのです」
と、言われ、、、
ギョッとなった鈴木。
眠る時には、いつも「快感」で
最高の幸福感で
いっぱいの鈴木からすれば
よくわからない話しだ。
そこで話しを聞いてみると、、、
「先生、寝る時は
仰向け寝が正しいんですよね?」
「えっ、、、(絶句)
なぜ、そう考えるのですか?」
「テレビでお医者さんが言ってました」
「そのお医者さんからすれば、、、
仰向けで寝るのが楽じゃないから
そう言っているのではないですか?」
「そうなのですか、、、」
「ところで、●●さんは、
仰向け寝は体が楽ですか?」
「楽じゃないです」
「なら、楽なようにしたら、、、」
「先生、楽ってどういうことですか?」
「(楽は楽だと思うが、、、
この受け答えが結構難しい)
呼吸がしやすいって
ことではないですか?」
鈴木の言葉には
反応しない。
※患者さんは、鈴木の話しには
共感できませんよ、ということ。
つまり、、、
「ミスコミュニケーション」が
発生しているのです。
だから、患者さんは
鈴木に全く構わず
一方的に話しを進めていく。
「この前も、左を下にしたら
左の腰が痛くなりました」
「そしたら、右を下にすれば
いいと思うけど、、、」
「右を下にすると
今度はひざが痛くなるの、、、」
「・・・・・・」
その後、、、
子どもは寝がえりが
凄いから元気ですよね。
とか、言ったが、、、
「・・・・・・」だった。
(全然、患者さんの中に
入っていないなぁ~)(涙)
追伸
そこで、
寝ている状況を聞いた。
すると、、、
それまでとは様子が違う。
居住まいを正した。
「ベッドは狭く、寝がえりをする
スペースが無い」
※(あぁ~これが不満なのかと?)
「それなら、、、
ベッドを大きくして
寝がえりが楽にできるように
してみたら、どうですか?」と、聞いた。
すると、何かに気付いたらしい。
表情が柔和になった。
このように、、、
患者さんは(鈴木に)
何を聞いてもらいたいのか?
そこに正確にふれない事には
整体操法の指導には
ならないのです。
だから、「自分のことは後まわし」
と、言うことが
最も大事になるわけです。
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