まずは、この記事を読んでほしい。
それは、、、
<「おとうさん」とは、そのうちの「とう」が
大和言葉の「尊し、貴し」という意味で、
それに敬語と敬称の「お」と「さん」がついて
「おとうさん」となりました>
→敬語の「お」、敬称の「さん」
大和言葉の「尊し、貴し」である「とう」
3つも、尊称が並んでいる。(苦笑)
にわかに信じがたいが
それが、「おとうさん」の由来だと言う。
話しは変わるが、、、
以前読んだ本の中で
女性から見た最も頼りになる男は
最悪の場面で、何とかしてくれる人らしい。
何かを知っていると言った知識より
「サバイバル」での知恵。
生き延びるための力、パワーなのだそうだ。
<また、「とう」とは和語の数え方
「ひ、ふ、み……この、とお」のうち
「とお」という数字的に満ち足りている
様子も表していることから、
心身ともに統合された、尊い人のことを
「おとうさん」と呼んでいるのです>
→この「ひ、ふ、み……とお」と言う
数え方はこの頃、聞かない。
鈴木が、子どものころは
そういう言い方もしていたと思うが、、、
これは仮説だが、、、
「ひ、ふ、み……とお」と言う
和式の数え方に変わり、、、
「ワン、ツゥー、スリー・・・・・・テン」と言う
アメリカナイズされた数え方に
変わっていくにつれて
「おとうさん」の格付けも
徐々に低下しはじめたと思うのは
鈴木だけかもしれない。
追伸
「パパ」「父上」「オヤジ」
と、いろいろな言い方もあるが
「おとうさん」と言う響きは
何か語意が柔らかく感じる。
実際に、、、
声を出してみると、よくわかる。
参照:到知出版
2018.08.21 偉人メルマガ
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