「鈴木さん、ファントム・バイブレーション・
シンドロームって何ですか?」
「私も、6/8(火)の読売新聞を読んでいて
初めて知ったんです」
「ファントム・バイブレーション・
シンドロームって、
日本語で言うと、
幻想振動症候群と言うそうです。
命名者は、東京都江東区で
浅川クリニックを経営する
精神科医の浅川雅春先生。
先生によれば、、、
ファントム・バイブレーション・
シンドロームの初期症状としては
以下のケースが多いと言う。
それは、、、
<胸ポケットのスマホが
ブルッと震えた気がした。
慌てて確認したが
着信も通知もない>
このように、スマホにすぐに
確認しなければという過剰状態が
原因で起きる症状のことを言うらしい」
確かに、、、
電車に乗っていても
寝ていたはずだった人が
ガバッと起きて
急にスマホを取り出し
画面を見て、カチカチとスマホを
操作する光景を目にすることがある。
メールからの通知であれば
重要なこともあるかもしれない。
その場合は、即座に対処することも
必要になるだろう、と思う。
でも、他のSNSでの通知は
いかがばかりかと個人的には思う。
追伸
とは、いうものの、、、
鈴木も、スマホが振動すると
つい画面を見たくなる。
その後、いろいろ考えて
スマホが振動しなくなるようにした。
スマホから設定、通知を経て
すべて非通知にした。
その後、スマホもビーと言う
通知サインも消えた。
なかなかいいのではないかと思う。
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