鈴木は、操法、読書、音読していない時間
例えば、通勤時間、移動時間には
両耳にイヤホンを付けて音声を聞いている。
もっぱら、YouTubeだが、、、
この頃の動画のレベルは非常に高い。
受講料を払っても「いい」と言うものが多い。
今日のブログは、その中から
「これは非常にいい」と思ったものを
取り上げてみることにする。
それは、20世紀を代表する画家である
ピカソにまつわる話し。
ピカソが、ある時、レストランで
ランチを楽しんでいた時
隣りのテーブルに座っている
妙齢の女性から、こんな依頼を受けた。
「ピカソさん、今、お時間がありましたら
私をモデルにデッサンを
描いて欲しいのですが、、、
謝礼は、お支払いします」
「いいですよ」
「ありがとうございます」
ピカソ、早速、手持ちの画用紙に
この女性を見ながら描き始めた。
3分後
「できました」
「早いですね」
「はい」
「それでは、謝礼として
いくらお支払いすればいいですか?」
「100万ドルです」
「えっ、、、高すぎませんか?」
「そうですか」
「だって、描き始めてから
たったの30秒ですよ」
「そう思われるのですか?」
「はい、そう思いますよ」
「あなたは、たった30秒と言ったけれど
その30秒に、私が絵を描き始めた
全ての時間が凝縮されているのですから
正確には40年と30秒ですから
(謝礼として)高いとは思いません。
まぁ~妥当な謝礼額だと思いますが。。。」
「、、、、、、」
追伸
話しを少し盛っていますが、、、
本質のところは、音声で聞いたままです。
このように、、、
芸術家、職人のように
長い時間を掛けて身に付けてきた
スキルとはそういうものなのでしょうね。。。
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