ここ20年くらい、、、
近所の床屋に行くことはなくなった。
と、言うのも、、、
そもそも、小学生の時から
近所の床屋に行くことが嫌いだった。
行くたびに、髪を切りながら
どうでもいい話しをしてくるのが嫌だったから。
「この頃、大きくなったね?」
「5厘(丸坊主)にするのか?」
「高校に入ったら運動部に入るのか?」
質問されるたびに、答えるのが苦痛だった。
その後、高校生になってからは
通学定期があるので、その範囲で
できるだけしゃべらない床屋を探して行った。
それからは、QBハウス(10分床屋)が
出店して以来、そこしか行っていない。
QBハウス(10分床屋)がいいところは、
・理髪師が余計なことを言わない
・髪だけ切ってくれればいいのに
サービスの一環で肩を緩めようとはしない
※理髪師は、マッサージは下手だから
・速い
そんなところが気に入っている。
追伸
QBハウス(10分床屋)では、
毎回、担当する理髪師が変わる。
これが、また、いいのです。
担当理髪士にどうしますかと聞かれ
毎回同じことを繰り返す。
「裾は刈り上げて下さい。
後は、それに合わせて梳いて下さい」
それでも、毎回、髪型が違う。
行う人が違うのだから
結果は違うのも当たり前だ。
これはと思う時もたまにはあるが
他人からは、「いいですね」と
言われることもあるから
そんなもんだろうと思っている。
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