「料理のため立ち続けるのがつらいの、、、」
そんなことを
おっしゃる女性の患者さんがいた。
「どうやって料理を
されているのですか?」と、聞いた。
すると、
「こんな感じで
台所に立って料理をしています」
見ると、、、
両足が並行だった。
(この体勢では、
立ち続けるのがつらいだろうな?)
と、思った。
※腰の強さは
左右均等ではありません
強い側の腰もあれば
弱い側の腰もあります。
「台所に立つ時に、
どちらかの足を前後にしたら
いいと思いますけど、、、」
「前後にですか?
こんな具合ですか?」
「そう。足先を並行にするより
楽だと思いますが、、、」
「ん~ん、そうね。
どちらの足を前にしたらいいの?」
「立っていて、楽な方に
したらどうですか?」
「そうね、、、やってみるから
見ていて下さいね」
「はいっ」
「、、、左足を前にしたら楽だわ」
「なら、その格好で台所に
立ったらいいと思いますよ?」
「これなら、料理のため
立ち続けるのも辛くはないわね」
追伸
どちらかの足先を
前にするだけで
体は楽になるのです。
実は、この格好は
体を捻じっているのです。
体を捻じることによって
腰が強くなるのです。
関連記事
- 2017.06.15
生存し続けるために命がやっていること - 2020.04.17
頭を2針縫った女性 - 2018.08.28
ニュースレター46号発行まで(4)書き続ける型 - 2014.06.06
保証は自分自身の中にしかない - 2018.03.07
確定申告書類の作成は1時間で終わる - 2018.12.07
不整脈の体