蝉が1匹
店頭で死んでいた。
仰向けになって
四肢を丸めていた。
眼には力がなかった。
油蝉だろう、、、
生前は「ジージー」と
この辺りで鳴いていたのだろう。
その鳴き声を
鈴木はクーラーで冷やした
快適な道場で聞いていたのだ。
きっと、、、
なんだか申し訳ないような気がした。
脚をつまんで真向かいの
マンションの植え込みに葬った。
できることはそれぐらいしかない。
追伸
人もこの蝉のように丸まって死ぬ。
以前、井本先生は
「背骨の弾力が生命力」と、
おっしゃっていたが、、、
ちょっと背骨を反らしてみた。
関連記事
- 2014.08.06
他人の評価は当てにならない - 2019.10.20
井本先生から見てもらっている安心感 - 2020.12.20
眼鏡を嵌めて道場を見たら、、、 - 2018.02.24
巻き爪の理由は人によって違います - 2018.12.20
添加物いっぱいのカップラーメンを無性に食べたくなる時 - 2019.09.18
正岡子規とモルヒネ
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)















