操法の最初に頭頂、後頭部の
頭皮をつまんでみる。
硬く、寄りづらい人がほとんど。
脳の液は頭皮の浅いところを
流れているので、、、
この箇所か硬く寄りづらいと
頭の回転がうまく働かない。
つまり、そういう人は、
日頃から頭を使いすぎの人。
車で言うと頭が
オーバーヒートの状態なのです。
そういった方の頭皮を
親指の腹で軽く
ソフトにいじっていると
瞬間、眠りに落ちるのです。
腰の力が突然抜け
ガクッと首の力が抜けます。
ホントに瞬間に落ちます。
瞬眠(しゅんみん)です。
※鈴木の造語です
鈴木の患者さんの中では
薬剤師、教師、会社員の方が
頭皮が硬く寄りづらいです。
(あぁ~ストレスが
たくさんかかっているな~)と
少し気の毒になる。
「鈴木さん、かなり高飛車な
言いようですね、、、」
「すいません」
鈴木はまったくストレス知らずです。
1人でやっているし
休むのも自由だし
他人に気を使う必要がないので
当然、ストレスフリーです。
ストレスがゼロということです。
話しを戻します。
頭が疲れているので
頭を緩める箇所を重点的に行うのです。
・お腹(主として上腹部)
・足
・背骨の際
・胸周り
特に、頭の緊張は、
お腹によく出ているのです。
また、そういった方は
深い呼吸が下腹まで入らないのです。
その結果、新鮮な酸素が
脳に供給されず
いつも疲れた状態なのです。
そんな時、肋骨を外側から
内側へ締めてあげると
呼吸がしやすくなります。
肋骨の器を小さくすると
かえって呼吸が深く入るのです。
生き物はすべて逆なのです。
スポーツ心臓のように
大きく肥大するとかえって
心臓の働きが悪くなるように、、、
不思議なものです。
生命は、、、
人体力学体操なら、肋骨を緩める
C体操が効果的です。
脇を伸ばすことによって
器の外側が緩むからですね。
C体操をやり終わってみると
呼吸が自然に下腹に入りますから。
きっとそういうことなのでしょうね。。。
と、いうことで
瞬眠(しゅんみん)する人は
ストレスがいっぱいなので
C体操をして深い呼吸を
下腹に入れることが重要です。
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