今日は、苫米地英人さんの
『即断即決「脳」のつくり方』を
読んでブログを書いています。
前回は、ほんのプロローグで
終わってしまいましたので、、、
今回は、その続きです。
<ビジネスランチで
メニューを決めているのに
時間をかける人は、
自分の時間だけでなく、
一緒にいる人たちの時間まで
奪っていることを自覚すべし>
→ これには「痛い」
思い出があります。(涙)
鈴木が、15年前、
井本整体認定指導者の
任命を受けてからのこと。
その当時、井本整体本部は
講談社がある音羽にありました。
ある時、講座終了後
「いっしょに食事しよう」と
井本先生からお声が掛かり
近くのロイヤルホストに
お供させて頂く機会がありました。
先輩の認定指導者が
先生を囲んで粛々と、
お座りになられました。
鈴木は当然、末席です。
先生が、「カレーライス」を
注文されました。
先輩たちは、
「では、私もカレーを、、、」
でも、鈴木は、
メニューを5秒も見て
その時、一番食べたかった
「ドリア」を注文しました。(涙)
先輩たちからは、「・・・」でしたが、、、
その当時は、自分の愚かさに
気付いてはおりませんでした。
今、考えると
先生は、変わったやつがいるのぉ~と
思われたのか、わかりませんが
こちらを、じっと、
見たのを思い出します。(涙)
追伸
と、言うぐあいで、、、
鈴木は、先生の「時間」を
奪うことばかりをやってきたように思う。
皆さんが「カレーライス」を
頼んでいるのだから
当然、「カレーライス」は
速く運ばれてくる。
それに引き換え、鈴木が頼んだ
「ドリア」は出てこない。
出てきた時には、
皆さんのというか、先生の食事は
もう終わりに近づいていたのです。
その「ドリア」を、水を飲みながら
口の中をやけどしながら
食べたことを思い出しました。(涙)
※残すのは、かえって失礼かと思い
一生懸命に食べたんですが、、、
鉄則
師匠である井本先生の
「時間」を奪うなかれ。。。
やれやれ、、、
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