こんな話しを聞いた。
「●●ちゃん、散歩に行こうね」
「ワン」
その後、玄関のドアを開けたところ
「ワン」と気持ちよさそうに返事したわん子は
突如、動きを止め、後ずさりしたそうです。
飼い主であるA子さんは
おかしいなと思い
「●●ちゃんが好きな散歩だよ」
と、言っても、、、
そのわん子は、決して、動こうとはせずに
冷房が効いている家の中へ戻ろうとしたとか。
つまり、、、
わん子も、この日ばかりは
散歩を嫌がる暑さだったのですね。
でも、人間は、そんな時、
今日は暑くて辛いなと思いながらも、
このわん子のように好きな散歩を
止めることをしないのです。
その結果、身体を壊してしまい
その回復に数日も掛かってしまうという
悪循環に陥るのです。
追伸
身体の状況によって、
その加減は変わりますが、、、
まずは、頭で考えずに、
身体の本能に従ってみる。
いつもは歩いている距離なのだけれども
今日は、どうも辛いので
バスや電車、タクシーを使うとかを
考えたいものですね。。。
いつの時よりも、頭脳より本能が正しいのです。
関連記事
- 2019.03.16
指さし確認、点呼をしている時には声を掛けないでね - 2017.09.29
ロシア人母の教え(いじめっ子にはこう対処する) - 2019.02.10
. (ドット)と,(カンマ)の違い - 2019.11.02
整体操法以外の日常活動はルーティン化がいい理由 - 2019.06.05
新幹線(新横浜~京都)乗車時に思うこと - 2014.08.02
盲亀浮木(もうきふぼく)の譬え
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)

















