スプリッターを投げすぎて肘をこわしたマー君

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ヤンキースの田中将大(=マー君)が、

7月9日に右肘の炎症で
故障者リスト(DL)入りした。
 
 
精密検査の結果、右肘内側
側副じん帯の部分断裂と判明。
 
治療とリハビリに専念し、
早くとも6週間はかかるという。
 
 
ただ、6週間と言っても
リハビリがうまくいってのことで、、、
 
そのやり方で
うまくいかなかったら
肘のじん帯の再建手術
 
トミー・ジョン手術を
受けることになると
 
戦復帰には1年から
1年半かかる。
 
 
でも、必ず「よくなる」と
いう保証はない。
 
 
マー君にとっては
過酷な試練になった。
 
 
でも、マー君ならきっと
この試練を乗り越えて
くれるものと思っている。
 
 
 
 
さて、
今回のマー君の右肘の故障も
次のようにメディアで
報道されている。
 
 
・マー君は、高校時代から
投げすぎていた
だから、肩や肘が
すでに消耗していた
 
・メジャー流の中4日がきつすぎると、
ダルビッシュが勇気を持って表明。
 
だが、この話しは代理店球団の経営の根幹に
からむ話しだから
大問題になったそうだ。
 
 
 
・フォークボール
(=スプリットゥ・フィンガー・
ファーストゥ・ボール)が
肘に過大な負担をかけるから
 
 
※以下、スプリットゥ・フィンガー・
ファーストゥ・ボールを
スプリッターと表記する。
 
 
というのがある。
 
 
 
マー君が、小さい時から
硬球を使いたくさん投げていたのは事実。
 
また、中4日でケガをする
ピッチャーが多いのも事実。
 
 
 
ということで
今日は、なぜスプリッターが
肘に悪いかを考えます。
 
 
 
まずは、経験則から
中学生の時、野球部に
いたことがある。
 
運悪く(泣)横浜市で
一番強いチームだった。
 
 
上背もない私は
(今でも身長は低い、、、)
 
当然補欠。
 
だが、練習内容はレギュラーと同じ。
でも、バッテング練習はなし。
 
 
あまりにも理不尽だ。
 
 
この経験があるから
団体競技は大嫌い。
 
人とつるむのは
「大嫌い」になってしまった。
 
13歳くらいに味わったものは
これだけ忘れないのだ。
 
 
まぁ~この話しはこのへんで
やめるが。あのころを思い出すと
腹ただしいことばかりだ。
 
 
この頃、軟球を使っていたが
よくボールをはさんで
フォークボールのカタチを
まねてスプリッターを投げたことがある。
 
 
実際に投げてみると、、、
これがキツイ。
 
 
肘がどんよりと重くなる。
 
 
 
次に、整体的な観点だと、、、
 
「からだはねじりが入ると強くなる」と
いうのがある。
 
スプリッターは、
肘をねじらないで投げる。
 
 
つまり、からだを強く使える状態
ねじるということをしていないため
 
肘に負担がかかりやすい。
 
実際、過去のスプリッターの名選手
 
村田兆治、佐々木主浩、
野茂英雄は肘を痛めた。
 
 
 
 
結論:
スプリッターは、
肘に悪いから投げちゃダメ。
 
 
ということだ。
 
 
 
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