かかとが硬くなるといびきになる

この記事は2分で読めます

Pocket

今日おみえになった

女性の患者さんから
質問を受けた。

仮に、Bさんとしておく。

操法を終えてから

 

Bさん「実は、

息子のいびきがすごいんです」

 

鈴木「いびきですか、、、
いびきをする人の多くは
かかとが硬いんですが、、、」

 

Bさん「かかとですか???
(しらっとした目で鈴木を見てくる)」

※そりゃ~そうですよね。
世の中に出回っているどんな情報からも

 

いびき=かかとが硬い

って、なりませんから、、、

母親としてのそういう反応が
わかるので

もっとわかりやすくしてあげようと、、、

 

鈴木「かかとが硬いってことは
かかとが硬い側の腰が下がっているんです」

 

それでもKさん「、、、、、、」

 

※腰が下がっている事が
なぜ息子のいびきと関係あるの、、、

って、Kさん思っています。きっと。

 

ここで、「Kさん、とりあえず足湯をしてね」
と、強引に鈴木が話を打ち切ると

 

鈴木に対する信頼関係は???に
なったままなので

 

その後を考えると
喜ばしくありません。

 

 

さらに踏みこんで

鈴木「息子さん、猫背ぎみですか?」

 

Kさん「あっ、そうです」

 

鈴木「そうでしょうね」

 

やっと、ほんの少し鈴木の言うことに対して
納得というか理解を示し始めました。

鈴木「それなら足湯がいいですよ。
かかとがゆるんでくると次第に
息子さんのいびきも解消すると思います」

 

Kさん「(にこやかになりながら)はいっ、
やってみます」

 

 

いびき=かかとが硬い=腰下がっている

が、Kさんの頭の中でつながったのでしょうね、、、

 

 

人は、自分なりの尺度で納得しないと
決して実行には移さないものです。

 

 

納得してくれれば
人は蒸しタオルでも人体力学体操でも
ちゃんと実行してくれるのです。

 

実行してくれると
体は必ず変わる。

 

だから、患者さんの体を
さわった時に変化を感じなければ

蒸しタオル、体操をしていないと
いうことなのです。

(なぜ、しないのかなぁ~)

患者さんが怠慢なのかな?
治る気がないのかな?

と、思っていた時期もありましたが

結局は、鈴木の指導力不足だったのです。

相手に、「そう、そう」

それなら
「やってみようかしら」って
思わせなかったのですからね、、、(反省)

 

 

 
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^