鈴木は、この時期になると
必ず行うルーティンがある。
自宅を出てから、
3分ほど歩く。
そこで、自宅の方に
振り返ると、、、
「富士山」がくっきりと
見える場所があるのです。
そこから見る富士山は
何とも神々しい。
特に、この時期の富士山の
7合目から上は
真っ白な雪に覆われていて
とても、きれいで、厳粛だ。
氷雪が、横風にあおられて
「揺らぐ」姿は、、、
1分ほど眺めていても
飽きることがない。
そして、なぜか?
よくわからんが、、、
お辞儀をしてしまう。(苦笑)
※人間は「昔」から
優れているものや
畏敬するものを見た時には、
自然に頭を垂れるからね。
鈴木のこころの声
(今日も、頑張ってきます)と、
富士山に「誓い」を
立てているのです。
道場に着いてからも
毎日、欠かさず
行うルーティンがある。
月曜日には、
「生ゴミ」を出すと
いったのもあるが、、、
通常は、道場の前の掃除をする。
シャッターを開けると
掃除道具が目の前にあるので
自然に掃除をする。
と、いう具合に、、、
鈴木は、「段取り」の
プロなのです。
自分で言うことですか?
と、いう声もあるでしょうけど、、、
「例えば、どんなことですか?」
「それはですね、、、
・掃除道具は玄関の前に置いておく
・コーヒーカップには
ペーパーフィルターをかぶせておく
・湯沸かしポットには
前日までに水を張っておく
・ゴミ出し日の前に入り口置いておく
(古紙、びん、プラゴミなど)
※生ゴミは、冷蔵庫保管
などですね
追伸
この「段取り」の習慣は
とてもいいですよ。
前日までに、ほぼすべての
準備をしてから帰宅します。
だから、次の日の朝が、
忙しなくて心がスッキリした状態。
そのため、鈴木の
一番大事な仕事である
患者さんとの対応に
全精力を向けることができます。
ぜひ、おススメします。
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