プロゴルフが始まった。
日本では、石川遼といった
ビッグネーム(観客を呼べるスター)が
アメリカに行ってしまったためか
男子のゴルフの開催ゲームが
減ったという。反対に女性は増えた。
青木、ジャンボ、中島が元気だった時は
ゴルフといえば男子ゴルフだったが・・・。
さて、今日の話しはゴルフを
プレイされる方には
ぜひ読んで欲しい内容だ。
命に関わる話しだからね。
40~59歳で、突然死する
スポーツのトップがゴルフ
60歳以上で、突然死する
スポーツの2位がゴルフ
と、ゴルフは突然死する可能性が
高いスポーツであることは間違いない。
なぜか?
ゴルフの特徴は、”からだをねじる”
ところにある。
ねじってパワーを作り
クラブを走らせボールを飛ばす。
その際にからだをねじるのは
腰の骨(腰椎3番)が担当している。
しかし、何らかの理由で
この骨がこわばってくると
からだをねじることが
スムーズに行かなくなる。
すると、からだをねじれない分
膝でからだをねじるしかなくなる。
ちなみに、膝にはねじる働きがないので
(そのような関節にはなっていない)
膝をじきにこわすことになる。
※だから、スポーツ選手の
膝がおかしくなってきたら
そろそろ引退が近いということになる。
(清原、松井秀喜がいい例)
⇒からだをねじれないということを
示すから。つまり腰がくたびれてきた。
からだで打ったり、けったりすることが
できずに、よくいう”手打ち”の状態ということ。
ひそかに、思っていることだが
タイガー・ウッズは引退が
速いんではないかと思っている。
さて話しは戻る。
腰でねじれなくなったからだが
それでもからだをねじるためには
その上の、胸椎10番で
ねじるようになる。
それでも、ねじれなくなってくると
ついに心臓のあるところで
からだをねじってしまい突
然死になることもあるのだ。
そうならないためにも
腰でからだをねじる必要がある。
そのためにも腰椎3番の可動性が
マストだ。
以下の体操をやってうまく
いかない方がゴルフをやる時は
十分に気をつけてほしい。
腰椎の捻転体操
『腰の人体力学』:82ページ
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