-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

03.21 ゴルフプレイ中に突然死する理由

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プロゴルフが始まった。

 
日本では、石川遼といった
ビッグネーム(観客を呼べるスター)が
アメリカに行ってしまったためか
 
男子のゴルフの開催ゲームが
減ったという。反対に女性は増えた。
 
青木、ジャンボ、中島が元気だった時は
ゴルフといえば男子ゴルフだったが・・・。
 
 
 
さて、今日の話しはゴルフを
プレイされる方には
ぜひ読んで欲しい内容だ。
 
命に関わる話しだからね。
 
 
 
40~59歳で、突然死する
スポーツのトップがゴルフ
 
60歳以上で、突然死する
スポーツの2位がゴルフ
 
 
と、ゴルフは突然死する可能性が
高いスポーツであることは間違いない。
 
 
 
なぜか?
 
 
 
ゴルフの特徴は、”からだをねじる”
ところにある。
 
ねじってパワーを作り
クラブを走らせボールを飛ばす。
 
その際にからだをねじるのは
腰の骨(腰椎3番)が担当している。
 
 
しかし、何らかの理由で
この骨がこわばってくると
 
からだをねじることが
スムーズに行かなくなる。
 
すると、からだをねじれない分
膝でからだをねじるしかなくなる。
 
 
ちなみに、膝にはねじる働きがないので
(そのような関節にはなっていない)
膝をじきにこわすことになる。
 
 
※だから、スポーツ選手の
膝がおかしくなってきたら
 
そろそろ引退が近いということになる。
(清原、松井秀喜がいい例)
 
⇒からだをねじれないということを
示すから。つまり腰がくたびれてきた。
 
 
からだで打ったり、けったりすることが
できずに、よくいう”手打ち”の状態ということ。
 
ひそかに、思っていることだが
 
タイガー・ウッズは引退が
速いんではないかと思っている。
 
 
 
さて話しは戻る。
 
 
 
腰でねじれなくなったからだが
それでもからだをねじるためには
 
 
その上の、胸椎10番で
ねじるようになる。
 
 
それでも、ねじれなくなってくると
ついに心臓のあるところで
からだをねじってしまい突
然死になることもあるのだ。
 
 
 
そうならないためにも
腰でからだをねじる必要がある。
 
そのためにも腰椎3番の可動性が
マストだ。
 
 
以下の体操をやってうまく
いかない方がゴルフをやる時は
十分に気をつけてほしい。
 
 
 
 
腰椎の捻転体操
『腰の人体力学』:82ページ

 

 

 

 

 

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