「ギャクリア」なる言葉を知ったのは
12月1日(木)の讀賣新聞でのこと。
10面に出ている広告に
ある製薬会社がうたったキャッチフレーズ。
読んでみると、
・みぞおちがつかえる方に
・胃酸の逆流をくりかえすあなた!
その時には、「ギャクリア」なる
漢方薬がいいのです、、、
と、ある。
薬のことについては、
薬をこよなく信用して
いらっしゃる方も多いので
コメントを差し控えるが、、、
それにしても、
このネイミングのうまさには
鈴木の置かれている立場を乗り越えても
正直、「うまいなぁ~」と、思ってしまう。
昔から、嘔吐のことを
「ギャッコ」と言うが、
※横浜だけかもしれないが
それと、胃酸の逆流を
(ギャクリュウ)かけあわせて、、、
さらに、リアか?
リアって、「後ろ」の意味だよね。
広告のキャッチフレーズを
作るプロの広告マンは
その言語能力の勘所が凄まじい。
鈴木にもほんの少し、
そういった才能があれば
患者さんから妙な誤解を
されないのになぁ~と思った次第。
※ちなみに、鈴木はしばしば
説明をはしょるので
わかりにくいと患者さんは言う。
ところで、整体ならどうするか?
と言えば
胃袋がある左の肋骨を上げる。
胃袋がぜん動運動しやすいように
そのすき間をあけるように上げてやる。
すると、胃袋君は動くスペースが
できるのでぜん動運動が
できるようになるのだ。
実際に、これをやってみると
体が敏感な人は上げた瞬間に
胃が「キュルキュル」と動くようになる。
一旦、動き出せば、後は大丈夫。
胃袋が勝手に正常な位置に戻り
・みぞおちがつかえる方に
・胃酸の逆流をくりかえすあなた!
は、解消する。
追伸
鈴木は20代の頃から
胃痛で悩んできた。
「若くして、胃がんかも?」と
不安になったことは数知れす、、、
でもね、肋骨を上げることによって
今では、あれだけ見るのも嫌だった
「揚げ物」も今では大好物だ。
体操なら、肋骨ハの字の挙上体操 がいい。
紹介している体操を知りたい方は、
下記からどうぞ。
肋骨ハの字の挙上体操『胃と腸が強くなる整体法』96ページ
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