操法終了後、
長く通って下さっている
70代の女性から
「先生、疲れませんか?」
と、声を掛けられた。
「ん~っ、、、
なぜそう思われるのですか?」
「強く押さえているから。
さぞ、疲れるのだろうなぁ~と思って」
「はぁ~そうですか」
「はい」
「強くは押さえていないですよ」
「でも、すごく強く感じますから」
「それは、私が強く押さえているんではなく
●●さんが強く感じるだけなのですよ」
「え~っ、ホントですか?」
「専門的なことは省きますが、、、
●●さんが強く感じる箇所だけ
施術しているんです」
「そうなんですか、、、」
「その証拠に、あれだけ強く感じても
今は、残っていないでしょ」
「確かにそうですね」
追伸
これが、圧痛点とか硬結
と、言うものなんです。
もちろん、圧痛点とか硬結とかを
探す繊細な指先の感覚も必要なのですが
それだけではないのです。
そこには、整体の奥深い秘密が
隠されているのです。
それが、「中心」「型」「構える位置」「対応」
と言うものなのです。
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