患者さんのお体を
拝見する前に、、、
「実は、胃が痛くて?」と、おっしゃる。
この方のように、操法する前に
「●●がおかしいんです」
と、おっしゃって下さる方もいる。
反対に、操法が終わってから
「実は、●●なんです」
と、言われる方もいらっしゃる。
開業したての頃は、、、
操法後に症状を訴える人には
(初めに言ってくれればいいのに)
と、正直、思っていた。
でも、あれから17年も経つと
(操法を終えた人は、、、
それまでの違和感や症状を
操法で解消されたために
次の気になることを
思い出したのだ。
だから、それを訴えて
いるのだと思うようになった)
そんな時には、、、
「一番、問題があった箇所が
変化したからでしょうね。
でも、それは長くは続かないから
様子をみてみましょう」
と、言うと、、、
皆、納得するのです。
追伸
そんなことを言った方が
次回、お見えになった時は
そのことについて
一切、言わないのです。
自分が言ったことを
忘れているのです。
忘れていることを
思い出させることは良くない。
だから、鈴木からは言わないし
聞くこともしないのです。
つまり、忘れることによって
体は、健康を取り戻す。
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