久しぶりに整体に関する
コンテンツを書きます。(*^_^*)
今日は、外反母趾・内反小趾です。
字の通り、
・外反母趾は、足の親指が
小指の方に曲がっていく症状
・内反小趾は、足の小指が
親指の方向に曲がってしまう症状
のことです。
ほとんどが女性に出るので
女性特有のからだのもの
女性ホルモンが関係しているのかなとは
思うが、わからない・・・
ちなみに、ウィキを見てみると
以下は
ウィキより引用
原因は、
・女性
・遺伝
・ハイヒール
だそうだ。
女性、ハイヒールは合点がいくが
遺伝というのは初めて聞いた。
(香港でそういう調査が行われたそうだ)
私のところにもそういった
患者さんがお見えになるが
共通項としては
・足首が硬い
・アキレス腱が硬直している
・土踏まずに余裕がない
と、いったことがあげられるが・・・
これら
・足首が硬い
・アキレス腱が硬直している
・土踏まずに余裕がない
になった原因を探ると
やはり骨盤の下がりを
考えなくてはいけない。
骨盤が下がったために
腰のアーチが無くなり
その結果、上体の力を腰が支えきれず
一番下の足で踏ん張っていると、
想像していただければ
理解してくれると思う。
だから、抜本的には腰の下がりを
上げて腰のアーチを作ることから
始めないといけない。
その他に、足の急所である
かかとを緩めることも重要だ。
足湯もいい。
ただ、こうなったのも時間が
かかってのことなので
回復するには相当の時間がかかることを
承知していただくことが大事だ。
追伸:かかとが痛いと言っていた患者さんが
いらっしゃた。(ちなみにその方も外反母趾)
※かかと痛と外反母趾とは関係が深い
かかとが外反母趾の急所であることも
なるほどと思う
こちらがいくら骨盤の下がりが
その原因だと言っても
聞く耳を持たない。
結局、ネットで調べて
かかと痛を取るには
足の裏のアーチを作るのが大事と言う
ショップへ行って
サポーターを作ってもらったらしい。
その後、商店街ですれ違った時に
「先生、サポーター作ってもらって
ずいぶん楽になったわ」
「そうですか。よかったですね」
「早くやっておけばよかったわ」
「・・・」
※その時、私は、話しをしながらその方の
腰のアーチ、下がりを見ていた。
残念なことに腰のアーチ、下がりの改善は
なされていないのでお教えした
整体体操はしていないらしい。(ガックリ)
(このサポーターを外せば、また痛みは
再発する。これでず~っとこのサポーターを
手放せなくなるんだな・・・)
胸のあたりをひゅ~っと
風が吹き抜けてキュッと胸が痛くなった。
外反母趾が女性に多いということは
ホルモンと関係の深い
胸椎11を外してはいけないので
足湯をしつつ
腰を強くする体操がいい
胸椎11で引っ張れればなおよい。
『腰の人体力学』:142ページ
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