わたしも学生時代ホテルで
接客の仕事をしていたからよくわかる。
ズキンズキンと呼吸をするたびに痛い
座りたい、でも仕事の関係で座れない
腰のあたりが痛かったのにだんだん
・おしりがしびれてきた
・仙骨との継ぎ目が痛い
・股関節が痛い、重い
しまいには、むこうずねが痛い、重だるい
そんな時、
立ち方に少し工夫をするだけで
腰の痛みがやわらぐそんな方法がある
それは、立つときに
「左右のつま先の位置を前後にずらす」
そうすると腰が
ねじれるようになるから
痛みが少しやわらぐ
(ねじるチカラは強いから、
その分、腰を結果的に
守ることになるのだ)
つま先を平行にまっすぐ揃えると
見た目はきれいだが弱い
(重心がかかる側の腰が痛くなる)
だから、痛くなってきたら
からだをねじるように足の位置
肩の位置を変えるだけでずいぶん楽になる
腰が痛いかたやってみてください。
追伸
このやり方は、あくまでも
対症療法のやり方だから
効果は長く持たない。
本格的に腰のケアをするならば、
腰を支えている
「お尻」「おなか」を
鍛えないと変わらない。
以下のことをするとよい
深息法
逆転の体操
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!
関連記事
- 2017.07.04
C体操は健康維持のための基本の体操です - 2016.11.07
下駄を履くと腰が痛くないのはなぜ? - 2020.01.11
しつこい右の腰痛 - 2018.04.12
ぎっくり腰の真の原因は「お腹」にあります - 2019.06.20
「難治性」腰痛と整体(後編) - 2017.02.20
女性でも和式便所は遠慮する