「昔から、水虫がひどいのですが、、、
このところ特にひどいのです」
「かゆいのは辛いですよね」
「そうなんです」
「ところで、どっちの足ですか?」
※聞かなくてもわかるのですが
なぜか?この方の場合聞いた方が
効果的かなと思って、あえて聞いています。
「右足です」
「(両足を拝見しながら)
確かに、かゆい側の右は
かゆくない側の左と比べると
ずいぶんと様子が違いますね」
「様子?」
「そう、様子。
その様子がそろえば
楽になるんじゃないか
と、思います」
と、言いながら、、、
右足の内くるぶしを上げる。
予想以上に下がっているので
この箇所を上げ下げしながら
鈍くなっている所に
意識を持たせるために、、、
「これが下がっていると
水虫になるから。
これを上げないといかん。
ここをギュウっと
上がらんなぁ~。
上がらんのは古いもんか。
でも、上げんことには」
と、言っているうちに
右の内くるぶしが上がった。
追伸
その後、、、
右の内くるぶしが下がった
おおもとの箇所を調整した。
確認のため
首が緩んでいたので
まずは「よし」とする。
次回が楽しみだ。
関連記事
- 2019.12.31
女性の腹痛(冷えから起こる場合) - 2018.06.21
むずむず症候群の真の理由?(下) - 2019.03.28
左足の付け根が痛いと言う女性 - 2015.05.15
足首の捻挫癖がつく本当の理由 - 2018.04.06
19年前のひどい日焼け(やけど)の痕跡も残さない最強の施術 - 2019.06.20
「難治性」腰痛と整体(後編)
![-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]](/wp-content/themes/yoshimi-seitai/images/logo.png)
















