1年ぶりにお見えになった。
外見から見ると、
肩が前に出ていて
胸が落ち込んでいる様子。
(胸のトラブルか?)
と、思いながらも、、、
「●●さん、どうされましたか?」
と、一応聞いてみる。
「胸が開きづらくて、、、
胸骨の継ぎ目に違和感があるのです」
(やっぱり、そうだったか。。。)
「腰が下がって、肩甲骨が外へ開くと
そんなふうになりますね」
「、、、、、、」
「心臓がドキッとするから怖くなって、、、
この頃、こういう方が多いです」
「。。。。。。」
「でも、それはほとんど
心臓の異常によるものではないと
以前、ドクターに聞いたことがあります」
「、、、、、、」
「こぶしで殴りつけられるような痛み。
夜中に冷や汗が出るほどの、、、
そんなことはないですよね」
「はい」
「なら、心臓付近の肋骨が
何らかの事情で強ばっているのでしょう」
「はい」
とりあえず、、、
仰向けになってもらい肋骨を締める。
「左側のここ(=心臓の箇所)が
硬いのがわかりますか?」
「はい、わかります」
その後、お腹を観察する。
すると、「冷え」と関係する
おへその右下が特に強ばっている。
そこを軽くさわるだけで
かなり痛いらしい。
「●●さん、体に冷えが
入っているようですが、、、」
「、、、、、、
仕事の関係で、バイクに乗っているのですが」
「冬の向かい風は、体に酷ですよ」
「だから、風防を立てたりしているのです」
「それは、賢明な防御策ですね」
「はい」
追伸
このように、、、
冬の冷たい向かい風は
体に多大な悪い影響を与えます。
仕事がら、バイクを乗る場合でも
1日の終わりにちゃんとケアをすべきです。
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