-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

09.29 プロは絶対ミスをしてはいけない

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プロは絶対ミスをしてはいけない

と、こう説くのは

福岡ソフトバンクホークス
球団会長である王貞治さん。


(プロだって人間なんだから
失敗する時もあってもいい。

それの方が、人間ぽくって
いいじゃないか)

と、思っていた鈴木。


すると、、、

王貞治さんは、こう言う。

<よく「人間だからミスはするもんだよ」と
言う人がいますが、

初めからそう思ってやる人は、
必ずミスをするんです>

→これには、グッときた。


そこで、わかりやすい例を上げられた。

それが、、、


<真剣で斬り合いの勝負を
していた昔の武士が

「時にはミスもある」なんて思っていたら、
自らの命に関わってしまう。

だから彼らは、絶対にそういう思いは
持っていなかったはずです>

→宮本武蔵がそうだった。

巌流島での戦いに生き残るため

刀の長さで勝る佐々木小次郎に勝とうと
刀より長い櫂を削って武器にした。

また、相手を心を苛立たせるために
あえて遅刻までしたのです。


さらに、畳みかけるかのように
王貞治さんのコトバは続く。

<基本的にプロというのは、
ミスをしてはいけないんですよ。

プロは自分のことを、
人間だなんて思っちゃいけないんです>

→これには、幾分、反論もあるが、、、

王貞治さんが残してきた実績を
知っている鈴木には、何も言えない。


そして、、、

<百回やっても、千回やっても
絶対俺はちゃんとできる、

という強い気持ちを持って臨んで、
初めてプロと言えるんです>

→そう言われると、、、
確かにそう思う。


ただ、自分が100%ミスをせずに
実行しても、相手がいるのだから、

<最終的に悪い結果が出ることはあります>

→自分の最善を尽くすが、
その結果、最高の結果になるとは限らない。


ここで重要なことは、、、

いついかなる時でも
自分の最善を尽くすこと。

結果は、伴なわくても。

 

追伸
そして、この強いマインドセット。


<ホームランを打ち始めた頃、
「王シフト」という守備態勢を
敷かれたこともありました。

打席に入ると、相手チームの野手が
六人も右半分に寄っていたのには驚きましたね。

けれども僕は、率を打つことが
目標ではなかったですからね>

→打率を捨てて、ホームラン狙いに
その野球人生の目標を定めたのだろう。


落合さんも、王貞治さんは
ヒットの延長線上にホームランがある

と、言っていたが、あれは「嘘」だろう。

ヒットが欲しかったら、誰もいない
レフトに流し打ちをすればよいのに
それをせずに引っ張り専門だもね。

初めから、ホームラン狙いなんです。

と、言っていたしね。


それを証明するように、、、

<来た球を強く打って、
なおかつスタンドに入れることが
自分本来の打ち方だと思っていましたから。

何人守っていようが、
真芯で打てば野手の間を抜ける、
角度がつけばスタンドへ行く、ということで、
シフトを敷かれたことは
あまり問題ではありませんでしたね。

むしろあのシフトは、
何があっても自分がよりよい打球を
打てばいいんだと、もう一段階、
僕の気持ちを高めさせてくれました>


恐るべし。

プロの思考がわかったような気がした。

 

参照:2021.02.01
到知出版偉人メルマガ

 

 

 

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