こんな方がいた。
大学受験の際に
3日掛けて自分のことを分析した。
その結果、、、
・国語は、もともと成績が良い
・英語は、普通
・歴史は、まぁ~普通
理系全般は、はなから興味も無い。
だから、成績も悪い。
なら、国立の大学の受験は
はなから「やらない」と、決める。
※共通一次試験があるから
この試験、全科目があるからね
でも、お金のこともあるから
国立並みの授業料の
私立1本の受験に絞る、
ことに決める。
すると、試験科目は
・国語
・英語
・歴史
・国語は、すでにその私立の
合格水準に達しているので、
試験勉強をしない
・英語は、合格水準に
明らかに足りないので、、、
英単語の丸暗記と
その当時から興味があった
映画の雑誌(=英語で書かれている)を
むさぼり読むことだけに絞る
・歴史は、超記憶術の本を買って
受験のちょっと前に丸暗記
その結果、志望していた
私立の大学に合格。
当然のことながら、、、
超記憶術を使って覚えた
歴史のことは合格後
すべて、きれいさっぱり忘れた。
鈴木は、その方の話しを
初めて聞いた時は、
(世間を舐めやがって、、、)と、思った。
でも、結果的に、、、
志望した私立の大学に
受かっているのだから
この方が選択したやり方は
間違っていない、と言える。
追伸
鈴木は、この方の話しを
聞いてから、と言うもの、、、
初めは「この野郎」と
思っていたのだが
今では、この方が行っていたこそ
正しいやり方だと思っている。
つまり、、、
勉強は「目的」完遂の
ために行うもので
勉強自体が「目的」に
なってはいけないのです。
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